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株式会社いとう システム営業部 測量・土木設計チーム

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BLUE TREND XA2012 フリーフォーマット

現在、XA2012が順次送られていますが、以下のような現象がありました。

先日お客さんから、地積図コマンドで、残地の表にチェックをしているのに、出てこないという現象がありました。
(厳密に言うと、出てきたり、出てこなかったりするとの事)

いろいろ設定を変えてもダメでしたが、

「フリーフォーマット追加」やりました?と聞いたところ、未だやってないとのことだったので、
XA2012ツールから、フリーフォーマット追加を行い、更新されているフィールドコードテーブルを読み込んで
もらったところ、正常に動くようになりました。

XA2012では、計算書関係も変更されていますので、FFTの追加は行うようにしてください。

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BLUE TREND XAサーバ移行手順

近々、サーバを入替えるお客さんがいるのですが、
移行手順を自分の備忘として書いておきます。

1、BT XAを新サーバにサーバインストール

2、新サーバにて、「データベースコンバートツール」を使って、旧サーバの現場を移行

3、クライアントにて、メンテナンスツールから、参照先サーバを変更

上記手順で移行が出来ます。
※設定などものうまくいくのか・・・実験ですね。。


Trimble M5と、福井コンピュータF-comの接続方法

先日、接続する機会があり、テストしました。
しかし、一向に繋がらず、FCさんに依頼を。

備忘として書いておきます。

【F-com側】 機種を、J10iにして、4800-N-8-1 ハードウエア

【M5側】 通信ポート:をRS-232Cに
      通信モード:を、無線に。←これがネック。FCだと何故か繋がらない。
      送信距離:斜距離


通信モードのFCとは、フィールドコンピュータという意味で、Trimbleのフィールドコンピュータとの接続みたいです。
変える事で通信モードが変わるんですね。

Canon iPF650 手差しセット

Canon iPFシリーズに手差しをセットするときに、斜めに入れると斜行エラーになる事があります。

特に大きな紙(A1)ほど、斜めに入ってしまうので慎重にやらないといけません。

ただし、この斜行の感度を若干緩めることができます。


プロッタ本体の、用紙メニューより斜行感度を、ゆるめなどに変更することで、
若干紙のセットが楽になります。

ただ、全くオフにしてしまうと、プラテンが汚れたり、印刷品質が落ちるそうなので、注意してください。


BLUE TREND XA-自由曲線の塗潰し

自由曲線で囲まれた部分は、範囲で塗潰しが出来ないと言うお問い合わせを良く聞きます。
通常は、多角形で囲まないといけませんが、川のように、長いとクリックするだけで、腱鞘炎になりそう・・・。

ちょっとでも塗りを簡単にするために、以下の方法がお勧めです。

1、自由曲線を、分解コマンドを使って、「連続線」にする。

2、線を引き、閉合図形を作成。

3、塗潰しで中を塗潰す。

4、線編集コマンドから、連続線のコンタ化を選択して、再度自由曲線にする。


自由曲線を一旦連続線にして、再度自由曲線にするので、塗潰しの範囲がちょっとはみ出たり、
足りなかったりしますが、多角形で塗潰すのも同じだと思いますので圧倒的にこっちの方が早いと思います。

お困りの方是非お試しください。

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